UR賃貸住宅とその申込み条件

UR賃貸住宅とは、都市再生機構が建設した賃貸住宅のことを指しています。

申し込むには一定の条件を満たしていなければなりません。

以下の紹介する条件をすべて満たしている必要があります。

まず、日本国籍を有する方、または機構が認める資格をお持ちの外国人で、継続して自ら居住するために家が必要な方。

そして単身者が申し込める以外の住宅の場合、同居される親族がきちんといること、そして申込み本人の平均月収楽が、機構の定める基準月収額であることです。

この基準月収額とは、申込される区分で最高の当初月額家賃の4倍の額、又は33万円のいずれか低い方の額になります。

もしこの月額に満たない場合、同居される親族に継続的な収入があるとき、その収入を合算できます。

また別の条件として、世帯員全員が機構が定める入居開始日から1か月以内に入居することができること、また申し込まれた区分の、どの住宅型式、階層、家賃等の住宅でも入居ができること、申込本人を含めた世帯員全員が、団地内において円満な共同生活を送れることという条件もあります。

UR賃貸の申し込みはこれら6つの条件すべてを満たしている人のみ、ということになります。